サステナビリティ

Sustainability

くじゅう九電の森 01

先人の思いを受け継ぎ
100年育ててきた
「くじゅう九電の森」

大分県由布市と九重町。阿蘇くじゅう国立公園を中心に、九電グループが100年以上守り続ける社有林があります。
1919年、九州電力の前身である九州水力電気が、水力発電の水を安定的に確保する水源かん養を目的に、原野が広がるこの場所で山林育成を開始。
スギやヒノキなどの苗木を育て、一本一本植え付けを行い、今では4,447ヘクタールの美しい森林となりました。
その森林が生み出す美しい水は、森から川へ、そして海へと流れ出し、様々な生物を育む源となっており、生物多様性の保全にも貢献しています。

森林育成は、育苗に始まり、植え付け、下草刈り、枝打ち、間伐、主伐といった長いサイクルでの適切な管理が必要です。
また、環境に配慮した森林管理に関する国際認証FSC®認証(Forest Stewardship Council®(森林管理協議会)・本部ドイツ)を
2005年に国内の電力会社として初めて取得する(FSC-C018956)など、高い評価を得ています。
2019年の100周年記念事業では、京都市の賀茂別雷神社(上賀茂神社)に鳥居建替用のヒノキを、
太宰府市の坂本八幡宮に木製ベンチを寄贈しました。
長い年月をかけて木を育て、森を守っていくために、100年以上に亘る先人たちの思いを受け継ぎ、将来に思いを馳せながら丁寧に作業をおこなっています。

テレビCM「みらいに、全力。(森づくり篇)」(60秒)
九州電力
https://www.youtube.com/watch?v=KuxMsahE0_I

社有林の歩み

九州林産株式会社が管理する九州電力社有林は
大正の時代には野焼きが繰り返された原野でした。
先人たちが努力と試行錯誤をしながら木を植え、
育ててきたからこそ、現在では豊かな森林が形成されています。

1919 大正8年
九州水力電気が原野造林に着手
九州林産の前身となる九州水力電気が「永久に消えない電球を灯したい」という思いから、水力発電のための水源かん養や電柱用材、木材生産を目的に原野に造林を開始
1949 昭和24年
九州林産が創立
九州水力電気から山林管理を引き継いだ九州配電の林業部門から分離・独立し、九州林産が創立
1960 昭和35年頃
木材の出荷、植林が最盛期を迎える
植林したスギ・ヒノキが主伐期を迎え、森林経営が本格化
生産した木材は電柱材として納品し、残りは建築用材として出荷
1965 昭和40年頃
社有林からの電柱材供給が終了
電柱材が木材からコンクリート材に変わり、電柱用材供給の役割が終了
1995 平成7年
山下池山林が「水源の森百選」に認定
水源かん養機能が維持され、また、整備された遊歩道があることで自然とのふれあいの場や教育の場としても利用されていることが評価
2005 平成17年
FSC®森林認証取得(ライセンス番号FSC®-C018956)
九州電力社有林において、FSC®森林管理認証(FM認証)を電力会社では初めて、
国内では20件目、九州では2件目の取得
2019 令和元年
九州電力社有林100周年
記念行事の一環として、京都市の賀茂別雷神社※(通称、上賀茂神社)にヒノキの大木を寄贈
※賀茂別雷神社:京都で最も古い神社の一つで、「電気を司る電器産業の守護神」としても信仰されている

九電グループの各社で支援する
「九電みらい財団」

「九電みらい財団」は、九州の未来を「ずっと先まで、明るくしたい。」という思いから、豊かな自然を守り続けること、子どもたちが輝くみらいにつなげていくことを目的に設立された財団法人です。環境活動と次世代育成支援活動を通じて、九州の皆さまと一緒に、よりよい九州の未来を創っていきます。

  • 環境教育

    森の役割を学ぶ。自然を大切にする心を育む。

    子どもたちの環境保全意識を啓発し、将来の九州の環境保全につなげることを目的として、体験型の環境教育を行っています。

  • 環境保全活動

    湿原の環境維持。美しい自然を後世に。

    くじゅう坊ガツル湿原周辺の景観や生態系を維持するため、地域の皆さまと一緒に環境保全活動に取り組んでいます。
    環境保全活動の詳細はHPをご覧ください。
    (http://www.kyuden-mirai.or.jp/environment/wetland/)

  • 植林活動

    環境教育や市民交流の拠点となる森づくり。

    環境教育や市民交流の拠点となる森づくりを目指して地域との協働による植林に取り組み、地域の皆さまと一緒にカーボンニュートラルに取り組んでいくことを目的とした「九電みらいの森プロジェクト」。くじゅう九電の森(大分県)で当財団が実施している環境教育や環境保全活動を九州全域に拡げていきます。
    「九電みらいの森プロジェクト」の活動詳細はHPをご覧ください。
    (http://www.kyuden-mirai.or.jp/environment/planting/)

  • 次世代育成支援活動

    みらいの九州を支える子どもたちのために。

    九州の豊かな自然環境をみらいにつなげること、そして、子どもたちの体験活動を通じた健やかな成長を目的として、九州各地の諸団体が取り組む「子どもたちの自然を大切にする心を育む活動」への助成事業を行っています。
    助成事業の詳細はHPをご覧ください。
    (http://www.kyuden-mirai.or.jp/support)

みらいの森を育てようプラン

●毎月の電気料金にあわせて、当財団への寄附金300円をお支払いいただく九州電力株式会社の電気料金プランです。

●いただいた寄附金は、当財団が取り組む植林、育林、環境教育や、環境保全活動に活用します。

みらいの森を育てようプランの詳細は、
九州電力(株)のHPをご覧ください。

https://customer.kyuden.co.jp/ja/electricity/home-plan/mirainomori.html

森林の役割と課題 / 課題を解決する当社の取組み

九電不動産は、森林課題を解決する取り組みを進めていきます。

九電不動産は持続可能な循環型社会を目指し、環境保全を推進しています。その一環として九州産木材をマンション建設に積極的に活用しています。森林環境保全の取組みを行っている新栄合板工業株式会社をパートナーとして選定し、森林が抱える課題解決に協力していきます。他にも環境教育や環境保全活動などに取り組んでいる「九電みらい財団」へ継続的な寄付を行い、森林課題の解決への取り組みを進めていきます。

九州の再生可能な森林資源を有効活用した九州唯一の合板メーカー。これまで合板に不向きとされていた国産材を、生産技術の向上や加工法開発により克服し、国産材の利用比率は、業界平均6割を大幅に上回る。地域の森林環境保全のため使用する木材の全てを九州産の杉・ひのきに転換し、九州地域の林業活性化に貢献する、地域密着型企業です。経済産業省中小企業庁からもヒノキ造林を積極的に推進したことを評価され、表彰されました。

九電不動産は九州産木材を使用することで木材の地産地消を目指します。

「新栄合板工業株式会社」が供給する九州産木材(熊本県水俣市の工場でLVL材に加工)を、マンション各住戸の間柱に積極的に使用することで、木材の地産地消を目指し、国内林業の発展に寄与していきます。

LVL材とは?

丸太を桂剥きして製造された単板を何層にも重ねて接着した木質建材です。

(特徴)

木材を乾燥させているため、寸法安定性が高く、乾燥による反りや割れを防ぐことができます。

節などが分散されているため、強度が均一で品質が安定しています。

機密性や防カビ性に優れており、お客さまの満足度向上につなげます。

環境にやさしく、間伐材からできたLVL材の利用は地産地消にもつながります。

【参考写真】※間柱(壁を作るための壁下地用の小柱)に九州産木材を利用

FSC®プロジェクト認証のうち、特定部位に対するFSC表示という種類があり、建築物や構造物などのプロジェクト全体ではなく、その一部にFSC®認証材を使用し、その部分のみを認証対象とする制度です。この認証では、対象部分に使用される木材のすべてがFSC®認証材である必要があります。本物件では、住戸内の木軸下地(壁・天井)のすべてを認証対象とし、認証を取得しました。

当社では、分譲マンションの住戸内の木軸下地(壁・天井)にくじゅうの森のFSC®認証木材を使用することで、施工現場での環境配慮を具体的に実践していきます。また、製材・加工・流通の各工程においても認証チェーン(CoC)を維持することで、トレーサビリティの確保にも注力しています。今後は、地域の森林組合や製材業者との連携を強化し、サプライチェーン全体の持続可能性向上を目指します。九電不動産は、これからも「人と環境にやさしい住まいづくり」をテーマに、地域資源を活用した分譲マンション開発を推進し、持続可能な社会の実現に貢献してまいります。

本物件におけるプロジェクト認証イメージ

本取り組みでは、九州電力が保有するFSC®認証林の木材を原料としたLVL材の開発を進めています。加工・流通の各段階において、関係する事業者が新たにFSC®のCoC認証を取得し、環境に配慮した木材を安定的に供給できる体制を構築しました。さらに、分譲マンション開発に対応した独自のFSC®対応マニュアルを整備し、設計・施工に関わる関係者への教育を行っています。これらの取り組みにより、分譲マンションとしては国内初となる「FSC®プロジェクト認証」を取得しました。

※九州林産株式会社(ライセンス番号FSC®-C006652)

FSC®プロジェクト認証の取組み

FSC®認証材として木軸LVLを採用

本事例は、環境への配慮と事業性を両立させた取り組みとして、建築分野におけるFSC®活用の新たな可能性を示すものです。
九電不動産は、森林資源の循環と持続可能な社会の実現に貢献する住まいづくりを、これからも推進してまいります。

https://jp.fsc.org/jp-ja/newsfeed/20260129

FSC®は、責任ある森林管理を推進する国際的な認証制度です

FSC®プロジェクト認証の仕組み

認証の種類

株式会社平川木材工業 
代表取締役社長 平川 典秀

2004年
床暖房用フローリング製造を開始
2005年
新型NCルーター導入 カウンター加工開始
2008年
フィーンガージョイント設置集成材製造
2009年
ISO-9001:2000 認証更新
2010年
合法木材事業者認定を受ける
2023年
NC枠材工場完成
2024年
創業100年を迎える

1981年に福岡県に生まれ幼いときから、経営者であった祖父や父のもとで暮らしていました。
個性豊かな親族や家族、兄弟に囲まれ、自然のなかでの楽しみかた、自然の良さなどを教わりながら、
経営者家系ならではの哲学や教育などたくさんのことを教わっていたことを思い出します。
まだまだ若輩者であり、勉強や経験が圧倒的に足りませんが、これから代表として会社のオペレーションや
木材のこと、業界のこと、社会のことなど、たくさんの経験をして成長していきます。
200年企業や100年企業をいくつか見てみると、時代に合わせて変化しています。そして、生き残っています。
現在は不確実かつ変化の激しい時代です。しかし、ここにある会社や歴史、
それをしっかりと後世に伝えていくことが大切なのだと思いました。業界においてもSDGsや環境への
注目により木材や森林への関心が高まっています。これによりさらに木材を広めるべく、精進していきます。

https://www.hirakawa-mokuzai.co.jp

コンクリートに木材の温かみを
写し込む手法。

コンクリートは頑丈で高い強度を持つ構造体として普及していますが、一般的な型枠を使用した場合、表面に凹凸がなく、重く固く、強い印象になりがちです。そこで、福岡県産の杉を活用し、外壁に「焼杉板型枠コンクリート打ち放し仕上げ」を採用。焼杉板を使ってコンクリートの型枠を作り、その上にコンクリートを流し込むことで、木目や節など木が持つ本来の表情をコンクリート表面に転写する手法です。

焼杉とうづくり加工で
より豊かな表情に。

杉板の表面を焼き「焼杉」にすることで虫害予防になると共に、木質が脆くなり、木目の凹凸が生じやすくなります。その凹凸をブラシなどで擦ることで、さらに木目を浮き立たせる加工法が「うづくり(浮造り)加工」です。「平川木材工業」ではナイロンブラシで滑らかな凸凹をつくることを可能にするなど、様々な要望に応えられるよう伝統的な手法をアップデートさせています。

一枚一枚異なる表情と
美しい陰影を持つ外壁へ。

杉板は日本家屋の素材として古くから愛されてきた自然素材であり、再生可能な資源です。手間と時間をかけて仕上げた焼杉板にうづくり加工を施し、型枠にすることで、コンクリート表面にはっきりと木目が写し取られ、一枚一枚異なる木材の風合いが感じられます。柔らかな凹凸に光が当たると美しい陰影が生まれ、目も心も引き寄せられる佇まいに。コンクリートの強度と、木目の優しさ。両方の良い面を兼ね備えた外壁は、大濠の街並みや自然の風景にも馴染み、優雅な調和を奏でることでしょう。

カーボンニュートラル時代を見据えて。
環境に優しいオール電化マンション「GROUNDI OHORI」。

一歩先の環境配慮に挑む九電グループ。

日本は2050年におけるカーボンニュートラル(脱炭素社会)の実現を目指しています。九電グループは、気候変動をはじめとした社会課題の解決に貢献することが極めて重要と考え、「九電グループカーボンニュートラルビジョン2050」を策定し、低・脱炭素の業界トップランナーとして、九州から日本の脱炭素をリードする企業グループを目指しています。その実現に向け、再生可能エネルギーの主力電源化などの「電源の低・脱炭素化」及びオール電化住宅の普及などの「電化の推進」に挑戦し続けています。

エネルギー新時代のスタンダードを目指して。

これからの地球環境を考えることは、私たちの生活環境を考えること。九電グループ「九電不動産」は、これから加速していくカーボンニュートラル時代を見据えた暮らしを創造したいと考えました。新時代のスタンダードを提案するという想いを込めて、環境配慮に優れたIHクッキングヒーターやエコキュート、また、新たな取り組みとしてEV充電サービスなどを採用し、オール電化マンション「GROUNDI OHORI」をお届けします。

安心・快適・経済的の三拍子が揃う、
オール電化マンションという答え。

オール電化なら、
光熱費のムダを省いて節約上手

ご家庭での消費エネルギーの
約3割は給湯です。

ご家庭で消費されるエネルギーのうち、約3割を占めているのが「給湯」です。効率良くお湯を作る「エコキュート」は給湯による消費エネルギーを減らし、光熱費を節約できます。

家計にやさしい

オール電化でいくらお得になる?光熱費試算してみましょう。

【モデルケース/4人家族の場合】
〈電気・ガス併用〉給湯:高効率ガス給湯器(エコジョーズ)、キッチン:ガスコンロ〈オール電化〉給湯:エコキュート、キッチン:IHクッキングヒーター(注1)一般電灯の使用量:420kWh/月、給湯負荷:18GJ/年の月平均、調理負荷:2GJ/年の月平均(注2)光熱費のみの比較であり、初期費用及び機器本体は別途必要となります。(注3)この内容は、あくまでも試算条件に基づいたものであり、実際の光熱費は、現在ご契約の料金プラン・地域・機器効率・使用状況等によって異なります。(注4)電化でナイト・セレクトには燃料費調整の上限がないため、燃料価格が高騰している場合などは、現在ご契約の料金プランによっては割高となる可能性があります。 【試算条件】〈電気・ガス併用〉[電気]九州電力「スマートファミリープラン」(2024年4月1日実施)40A・使用量420kWh/月、2年契約割引(▲777円/年)のひと月相当額(▲64円/月)を含みます。[ガス]西部ガス「家庭用高効率給湯器契約45MJ地区」料金(2021年4月1日実施)料金表C、使用量41m³/月(給湯35m³、調理6m³)〈オール電化〉[電気]九州電力「電化でナイト・セレクト」(2024年4月1日実施)、電気6kW・使用量610kWh/月(平日昼間(夏冬):115kWh、平日昼間(春秋):56kWh、休日昼間(夏冬):90kWh、休日昼間(春秋):44kWh、夜間:305kWh)※電気は、消費税等相当額、燃料費等調整額(2025年7月:1.54円/kWh)および再生可能エネルギー発電促進賦課金(2025年度:3.98円/kWh)を含みます。ガスは、消費税等相当額、原料費調整額(2025年7月:5.96円/立方メートル)を含みます。(九州電力ホームページより引用)

※電気料金には、基本料金・電力量料金のほか、燃料費調整額と再生可能エネルギー発電促進賦課金が加算されます。電化でナイト・セレクトに適用される燃料費調整は上限がないため、燃料価格が高騰する場合においては、燃料費調整に上限がある料金プランと比較して、電化でナイト・セレクトのほうが燃料費調整額が高くなる場合があります。そのため、実際の電気料金は、お客さまのご契約状況や電気のご使用量等によっては、燃料費調整額を考慮しない試算でおトクになる場合でも、電化でナイト・セレクトのご加入によりおトクにならない場合があります。

火を使わないオール電化だから、
ずっと安心、ずっと快適な毎日

直火がない安心感

火を使わないので、お年寄りからお子さままで安心して料理を楽しめます。

オール電化では、火を使わない安心感が一番の魅力。特に、IHクッキングヒーターは立ち消えや吹きこぼれの心配がありません。お子さまも安心して使うこと

image

万が一の時にも安心

災害時の復旧は電気が早いと言われています。

※復旧状況は家屋倒壊等の事情により復旧が困難な箇所を除く※内閣府防災情報「熊本地震を踏まえた応急対策・生活支援策検討ワーキンググループ(第1回)平成28年7月29日」参考資料1「平成28年熊本地震地震概要」より

火災の現状

使い勝手が良くて快適

IHクッキングヒーターは焦げつきにくく、お手入れ簡単。

IHクッキングヒーターは、加熱してもトッププレートが鍋底温度より熱くなることはありません。そのため、吹きこぼれても焦げつきにくく、排気カバーと排気口ポケットは丸洗いできるので、毎日のお手入れが簡単にできます。

image

「ZEH」とは。

ZEH(ゼッチ)とは「ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス」の略。住宅構造(外皮)の断熱性能を高めると同時に、エネルギー効率の高い設備・システムを導入し、「省エネ」を実現する住宅のことです。「GROUNDI OHORI」は、基準一次エネルギー消費量から20%以上削減が可能な住まいとして、「ZEH-MOriented(ゼッチ・マンション・オリエンテッド)」の基準を満たしたマンションです。

エネルギー新時代を見据えた九電グループだから、
ZEHをマンションスタンダードに。

日本はカーボンニュートラル(脱炭素社会)の実現に向けて、2030年までに新築住宅・建築物についてZEH基準の省エネ性能を目指しています。
九電グループは、気候変動をはじめとした社会課題の解決に貢献することが極めて重要と考え、電化の推進などに取り組んできました。そこで「九電不動産」は、九州から日本の脱炭素をリードする九電グループの一員として、ZEHを推進。これからのスタンダードを目指して、暮らすことでCO₂排出量を削減する先進のマンションをお届けします。

CLUB FLOOR

ZEH-M Orientedの仕組みとメリット〈 エネルギーの活用法 〉

3つのメリット

快適性アップ

健康にやさしい暮らし

光熱費削減

家計にやさしい暮らし

CO₂削減

環境にやさしい暮らし

・断熱構造、Low-E複層(A12)ガラスを採用し、断熱性と同時に快適性も向上。
・オール電化、保温浴槽、LED照明、DCモーター付換気扇、節水・節湯型設備などを採用し、光熱費とCO₂排出量削減を実現。

断熱性の向上、高効率な設備・システムを導入し、人にも地球にもやさしい暮らしを実現します。

概念図イラスト

「高断熱」
「高効率設備」による省エネ。

ZEH-M Orientedでは、高性能な断熱材と複層ガラスを採用しています。魔法瓶のように建物と住まいをつつむことで、断熱性を高め、外気の影響を受けにくく、快適な室内環境を保つことができます。

ヒートショックを低減し、
1年を通じて健康的に暮らせる。

断熱性が低い住宅は冬の暖房時の部屋間の温度差が大きく、夏場の住宅内での熱中症につながる危険性もあります。
ZEH-M Orientedならリビングと廊下やトイレなどの温度変化が少なく、血圧が上下することで心臓や血管の疾患を起こすヒートショックのリスクも低減します。

ZEHによる断熱性能により、省エネ性能がわかる「BELS」でも高評価!

BELS(ベルス)とはBuilding-Housing Energy-efficiency Labeling System(建築物省エネルギー性能表示制度)の略称であり、新築・既存の建築物において、第三者評価機関が省エネルギー性能を評価し認証する制度です。性能に応じて4段階で★表示されます。「GROUNDI OHORI」は、環境に配慮した先進の構造・仕様を採用していることから、第三者評価機関からBELS認証を受け、環境にも家計にもやさしい住まいをお届けします。

※表示の一次エネルギー消費量は、★★に対しての増減割合となります。

高効率設備で消費エネルギーを削減

保温浴槽
保温性能でエネルギー使用量を抑える
LED照明(人感センサーライト)
長寿命で環境負荷の少ないクリーン照明
エコキュート
地球温暖化の原因となるCO₂の削減や省エネに貢献
節湯水栓
浴室の水栓は、節湯対応器具を採用
全館空調熱交換気システム(24時間換気)
窓を閉めていても住まいに新鮮な空気を取り込むため、室内の快適温度を保ちやすく冷暖房効率をアップ

低炭素建築物認定(取得予定)

本物件は低炭素建築物認定の取得を予定しており、太陽光発電の導入や緑化面積の確保などの対策を講じ、二酸化炭素排出量の削減に配慮した環境にやさしい住宅です。

image
間取り
Plan of a house
アクセス
Access
安心・安全
Safety and Security
仕様
Method
アフターサービス
After-Sales Service
サステナビリティ
Sustainability
ENTRY

エントリーいただければ
今後の最新情報をご案内いたします。